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それ行け☆白目日記

以下、名無しに変わりまして、脳みそふわゆる系な白目がお送りします。
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FC2トラックバックテーマ 第1615回「【片思い】のエピソードを聞かせてください!」


FC2トラックバックテーマ 第1615回「【片思い】のエピソードを聞かせてください!」

皆様こんばんは。嫉妬、陰謀、花粉が渦巻くこの世の中を如何お過ごしでしょうか。私は山の木々が花粉を撒き散らす様をうっかり目撃してしまい、心が折れそうでした。黄色い煙がブワッと吹き出すのを見て、私の目も(´;ω;`)っとなりましたorz

特に美しい思い出はありませんが、忘れられない話があるので投下します。

あれは中学生の頃でした。たしか中3の夏ぐらいだったと思います。クラスの違う友人とノートの切れ端でよく手紙のやりとりをしていました。その手紙の中に「実は好きな人が~」という、よくある内容だったわけですが、読み進めていくうちに、あることが発覚。

俺の気になる人と被っている( ゜д゜)

しかし、不思議と\(^o^)/とは思いませんでした。
友人が打ち明けてくれたのに自分だけ黙っていて、あれこれ画策するのはフェアじゃない→俺も暴露しよう→白目、返信よ!
ということで、俺も暴露。そして放課後の人気のない教室で恋バナというテンプレな状況に発展。

「」・・・友人 『』・・・白目

「あの手紙の内容はマジ・・?」
『マジマジ。ガチですた(・∀・)』
「マジかー・・・」
『この際だから言っておくが、』
「?」
『私は友人が恋敵であっても手加減はせん。遠慮して自分の片思いを諦めるとかしないし、二人がくっつくように協力もしない。全力で落としにかからしてもらう。』
「お、おう・・・」
『だから、そっちも友人が恋敵だからって遠慮しないで。仲を取り持とうと協力もしなくていい。全力で来い。』
「うん」
『そのかわり、どちらかの片思いが実ろうがどっちも散ろうが、恨みっこ無しなのだよ!』
「・・・!臨むところなのだよ!」

お互いに宣言して固く握手しました。結局どちらも告白せず憧れのまま終わるパターンでしたが。今でも、その子とはいい友人関係を続けられています。
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